免許証の更新忘れや違反点数のオーバーにて自動車運転免許証の資格を失った方が運転免許センターにて直接試験を受けることを通称「一発免許」といいます。当サイトは普通自動車免許試験を直接受験する方を支援するものです。千葉県幕張免許センターをモデルに仮免学科模擬試験・実技試験・コースシュミレーション・本免試験・その他をできるだけたくさんの方が合格するように、詳細にしかもわかりやすくに解説することを目的にしています。

二輪車

二輪車とは、大型自動二輪車普通自動二輪車原動機付自転車のことをいいます。

二輪車は“身体で安定を保ちながら走り、停止すると安定を失う”という構造上の特性があります。安全のために、この二輪車の特性をよく理解して運転することが大切です。二輪車を運転するときは、正しい乗車姿勢(ステップに土踏まずを乗せて足の裏が水平になるようにし、足先はまっすぐ前方に向け、ひじはわずかに曲げる)で運転しましょう。

四輪車に比べて機動性に富んでいる二輪車ですが、交通が混雑していても、車と車の間をぬって走ったり、無理な追い越しや割り込みをしてはいけません。また、下駄やサンダルなど、運転の妨げとなりうる履物を履いて運転してはいけません。

速度を落とすときは、車体を垂直に保ち、エンジンブレーキをきかせながら前後輪のブレーキを同時にかけましょう。ブレーキをかける際は、タイヤが滑るのを防ぐため、ブレーキを数回に分けて使うことが大切です。砂利道などを走行するときは、あらかじめ速度を落とし、大きなハンドル操作をせずに運転しましょう。ぬかるみを通るときは、低速ギアにしてスロットルで速度を一定にし、ブレーキをかけたり急加速をしないようにしましょう。

また、二輪車は見落とされやすいため、他の運転者から見て目につきやすいものを着用するようにするほか、走行中は大型車などの死角に入らないように運転する配慮が必要です。

二輪車を押して歩くときは歩行者として扱われますが、その際二輪車にエンジンをかけたままの場合は歩行者としては扱われません。