今回の解説はそれぞれのページを作る過程をドキュメント風に書いていきたいと思っています。最後には山形免許センターのコース上を車が走りまわるFlash動画を完成させたいと思います。どこまでできるかは今のところ不明ですが頑張ってみたいと思います。 実際に試験場をなぞっていきますと、どこが難しいのかどこをチェックしなければいけないかということが良くわかってきます。だから皆さんもコースをたんに眺めるのではなく、問題点を書き込んでチェックを重ねるようにしますと、実際の試験にはおおいに役にたってきます。 私の場合はPhotoShopやFlashを使用して作図することによって試験場の全体像が頭のなかに刻みつけれられてしまいます。絶対に有りえないでしょうけれど、もし私が山形の試験場で一発免許に挑戦すれば、おそらく一発で合格するでしょう。この作業こそが大事だと思っています。皆さんにそこまでやれとはいいませんが、紙と鉛筆で実際にコースをなぞって見るだけで効果は絶大なものがあると思います。 |
左のコース図は免許センターで配布されていたA4用紙をそのままスキャナーで読み取って適当な大きさにしたものであります。このままでは解説するのに使えないので、これを土台にデジタルなコース図を作成します。
さて撮ってきた写真と比較しますと片側2車線で4車線の道路が外周と中央を走っていることが読み取れます。これはコース図にはありませんから、書き加えなければなりません。そうしないとコースの取り方が間違ってしまうからです。
まずは輪郭を描いてから、二車線部分を書き加えることにしましょう。
スキャンした元のコース図に輪郭と車線を書き加えて、基本的なコース図が完成した。製作過程で判明したことだが、このコース図には障害物が無いのです。取材当時コースを歩くことがなかったのでどこに障害物があるのかわからなかった。それから踏切と急な登り坂もどこにあるか以前不明である。 このコース図から読み取れるのは、右下は自動二輪のためのコースであり、左半分は大型のためのコース図であることがわかる。普通車の試験は主に右上で行われることが想像つく。 |
赤い部分が見通しの悪い交差点(遮蔽物)であります。実際はこのページの一番最初の写真のようにブロック塀になっております。 幕張免許センターに比較すると実にわかりやすいです。幕張のは植木で見通しを悪くしていますし、同幅の交差点になっており。この試験場は同幅ではありますが、優先道路もはっきりしており、ここを走るのに何に注意をすればいいのかこの時点ではちょっとわかりかねます。実際のコース順路を書き加えていけばじょじょに判明していくことだろうと思われます。 |
これで基本コースは完成しました。次に第一コースから第三コースまでを順路を書き込んで行きます。書き込んでいく過程で、障害物のある場所及び坂道・踏切の場所を推定していきます。これらの試験箇所はどのコースでも通過しなければいけない場所です。ですからこの3コースから推測できるはずなのです。
試験場では試験が終わった後に、試験に不合格であった場合は試験官が次回の試験に向けてのワンポイントアドバイスをしてくれます。これはかなり重要なポイントをアドバイスしてくれます。
ですが試験場ではやはりかなり緊張しておりますからついつい忘れてしまったりしますので、すぐにメモにしておくことをお薦めいたします。
試験場の決まりで試験官はアドバイスはワンポイントしかできないと言うことですが、私がお世話になった試験官はどの人も親切で結構たくさんのアドバイスをしてくれました。合計5回もいや最後は合格したから貰えなかったので4回のアドバイスは結構役にたったことは確かです。
千葉県幕張運転免許センター場内試験場 でイメージトレーニングを重ねてください。 現在は普通一種の2コースに沿って車がたんに走っていますが、こんご改良を重ねまして、 普通一種の全コースを掲載したいと考えております。
※免許センターの売店ではウスペラなコース図を1枚50円で販売しております。それを購入して本日のコース鉛筆等で書き込んで実際に試験場を歩いて回ることをお薦めします。 このサイトで コースのシミュレーション を充分におこっていけば、コースが完全に頭のなかにありますから、50円のコース図は必要ありませんが、最初の技能試験挑戦であったら、絶対にコースを歩いて周ることをお薦めいたします。12時から1時10分ぐらいの間は試験コースが解放されております。
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。
やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。
それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。
「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。
一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。
また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)
一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。
はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。
そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。
そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!
免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
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自動車運転免許を直接試験で受験する方を応援する新サイトを立ち上げました。まだ未完成ですが、是非「挑戦!一発自動車免許Ver2」も参考になさってください。
いまさら「免許をとるために自動車教習所に通うので、休ませてください」とはとても、会社には言い出せる状態ではないのです。
それなりの資金も用意しているのですが、とにかく時間が取れないことが一番の問題なのであります。
それに一発免許は超難関だと聞いてるので直接免許試験を受けて合格するのかも心配なのです。