一発免許博士

当サイトは通称「直接免許」とか「一発免許」と呼ばれるている、自動車学校に行かないで直接運転免許試験場で受験する人たちを応援するサイトであります。また「幕張免許センター」のコースを中心に解説はしていますが、別に幕張だけに通用するものではなく、全国の免許センターに通用するようにできるだけ汎用的に解説しているつもりであります。一刻も早く免許を収得しなければならない方は左メニューのトップから順番に読み進めてください。メニューそのものがサイトマップとなっております。

上記理由から、免許の書き換えの仕方とか違反者講習について・・・・・等々「幕張免許センター」のことを詳しく知りたい方は直接こちら幕張免許センター(本家サイト)を訪問してください。

千葉県幕張運転免許センター物語

哀愁の幕張には霧が降るのだ

作者近影

つい数年前までは幕張と聞けば最初に思い浮かぶのは「幕張メッセ」でありました。最近こそほとんど行かなくなりましたが、以前は年に数回は幕張メッセに足を運びました。パソコン関連やシステム関連のコンベンションが良く開催され情報収集のためと称して出かけて行きました。最後に幕張メッセに行ったのはいつのことだったか忘れてしまいました。それほど最近のシステム関連の見本市には魅力を感じなくなってきているのでしょう。

それに幕張という地名で「椎名 誠」も忘れていけない存在でしょう。シーナ本のなかで幕張海岸のことを記述した部分を見つけようとしたのですが、残念ながら適切な箇所をついに見つけられませんでした。そのシーナ本のいたるところに埋め立てられる前の稲毛や幕張の浜の様子がシーナの幼少期と青年期に絡めて記述されているのですが、シーナ本はどれを読んでもあまりインパクトが無いので、いざ探して見ようとすると、肝心な記述が見つからないのであります。私のかなり頼りないシーナ本の記憶によれば遠浅の魚介類の取れる豊穣な海だったようです。残念ながら私は幕張海岸が埋め立てられる前の風景というものを見たことはありません。気がつけば、あの未来都市(掲載写真参照)のようなものができあがっていたのです。

幕張免許センター試験風景

偶然に幕張周辺を紹介しているホームページを発見しましたので、興味のある方はこちらをどうぞマイホーム幕張

それにしても、幕張免許センターの住所は千葉市美浜区浜田2丁目1番となっております。「美しい浜」だったのは埋め立てる前の話で、当時の遠浅の美しい砂浜を面影をひとつも残すことなく、さんざん大規模に埋め立てておいて「美浜区」なんて命名するなんて、役人というものの神経というのは残忍で皮肉な感覚を持ち合わせているものだとほとほと感心するのでありました。

ウン十年も前になりますけど、私も幕張にほんの数ヶ月の間でしたが住んでいたことがあります。確か京葉道路の武石インターから幕張駅に向かった道のはじのほうに、今にも壊れそうなボロボロの一軒家でありました。その頃の幕張の駅なんてのは貧弱そのものであったように記憶しています。駅は貧弱ではあったけど、貨物基地かなんかになっていたようでたくさんの引き込み線路があり、多くの貨車が駐留していたような気もします。その貧弱なという幕張駅というのが京成線だったか国鉄であったかは今では定かではありません。両方の駅が近接していたような記憶もありますけど。あれ以来幕張駅近くにはいったことがないので定かではありません。

幕張を考える場合に埋め立て前からある旧市街と埋め立て後の新市街地を考える必要があります。私にはやはり埋め立てで成り立っている行徳や浦安の町とダブってしまいます。浦安の場合も埋立地にはデズニーランドを中心にして取ってつけたような巨大なリゾート施設がまるで日本でないような幻想的風景を提示しています。幕張も埋立地は漁師町だった旧市街地とは一線を画して風景を一変させて、未来都市のようになっているのには驚きます。

つまるところ千葉県というものは東京湾をどんどこどんどこ埋め立てるために生きがいを燃やし続けてきた県なのだとあらためて感じます。埋め立て土建の政治だったんですね。市原あたりの工業地帯もそうですからね。そんなことをいったら東京湾に面している東京都・神奈川県もそうですね。この3県は互いに競って東京湾を埋め立てることによって繁栄を勝ち得ようとしてきたのですね。もっといったら東京そのものが大規模な埋立地の上になりたっているんですからね。

幕張免許センター試験風景

幕張の運転免許センターに行くには最寄の駅がJR総武線「幕張本郷」か京葉線「海浜幕張」だと思うのですが、位置関係からしてどう考えてみても私が数十年前に利用した「幕張駅」ではないような気がします。おそらく新しくできた駅なんじゃないかなと推測しているのであります。

その幕張にある免許センターには何年かに一度の免許証の書き換えにいく程度で格別の思い入れもなかったわけであります。それでも県都である千葉市そのものにいくよりは回数が格段に多いことは確かなことで、ウン十年千葉県に住んでいるが、千葉市そのものには1度か2度行った程度なのであります。よく千葉都民という言葉を聞きますが、まさにそのとおりであり、職場も遊び場も東京を向いて暮らしているのが実情なのであります。免許センターの近くにある千葉マリンスタジアムにも何の興味も示さないし、当然千葉ロッテなんていうものもどこか他の国の球団なんだろうっていう程度しか思っていないのであります。だから千葉ロッテが優勝したってひとつも嬉しくもないし、選手の名前なんてこれぽっちも覚えていないぐらいです。ただバレンタイン監督だけはちょっとした好感を持って覚えている程度なのであります。

千葉県幕張運転免許センター試験風景

「千葉テレビ」を見るよりは「東京MXテレビ」を見る機会のほうが圧倒的に多いし、もっといえば千葉テレビなんてほとんど見たことがないというのが実情なのです。都心に出るより、千葉市に向かうというのはなんだかひとつの地方都市に向かうという感じがしてならないのです。実際距離的にも時間的にも倍以上かかりますから。

その程度が私の「幕張」という地域に関する認識でありました。ところが人生にはまったく突然に理不尽なことが降って湧いてくるようなことが多々あるようでありまして、ある大事件をきっかけにして、「幕張」という地名が憂鬱に重くのしかかってくるのでありました。

いくら理不尽だと憤ってみても、誰も笑うだけで相手にしてくれません。それから私の孤独でトホホな闘いが始まったのでありました。

そんなぁ ありえねぇよなーー

水や空気のようにあってあたりまえと思っていた運転免許証が突然なくなってしまっていたら、どうしますか。ある日突然水がなくなっていたら、空気がなくなっていたら・・・

千葉県幕張運転免許センター試験風景

水や空気がなくなったら、それに気づくこともなく死ぬしかないのですが、免許証の場合は死ぬなんてことはない。そこがまた悩ましい問題でもあります。運転を生業としている方なら死活の問題も多少はでてくるでしょうが、普段はほとんど車に乗ることもなく、週末に近所のスーパーに買い物に行く程度で、それも妻が運転できるので、生活するうえではほとんど支障はないのですけれども。

ある日気がついてみたら突然運転免許証が失効していた。それも失効してから2年近くもたっておりました。こういうのをたぶんきっと青天の霹靂っていうんでしょうね。それまで20年ほど無事故無違反でありまして、ここ10年ほどは「すみません免許証拝見します・・・」と、にやついたオマワリさんにいわれたこともなく、免許証を今さら認識することもない平穏無事な毎日を過ごしていたわけであります。

幕張免許センター試験風景

早い話が表面上は無事故無違反の模範運転手でもあったわけであります。単に運良く捕まらなかっただけという話もありますが、とにかくそんなもんですから、すっかり免許証の存在そのものを忘れてしまっていたようなものでありました。

その忘れていたような免許証でありますが、いざ失ってみるとこれがまた大変なことだということが、じわーっとわかったきたわけでありまして、こりゃあどうやって、再び免許証を取り直せばいいのだろうか。しばらくの間途方にくれるのでありました。

幕張免許センター試験風景

基本的に私ら田舎者にとっては盆と正月に郷里に帰省するという行為は、レジャーもかねているし、老いた両親の元気な顔を確かめたり、懐かしい幼馴染とあったり、たくさんの農産物や米を調達してくるという実に物理的な意味合いを兼ねているものなのであります。これを電車でおこなってはいけません。家族全員が一台の車にのることによって、極端に交通費を節約することができるのであります。また田舎というものは地下鉄があるわけでもなく、路線バスが走っているといっても、もはや1時間に1本なんていう状態ですから、使い物になりません。買い物をするにも郊外の安い土地にショッピングセンターを建設傾向にあり、とにかく自動車がなければ何もできないところなのです。

最近の車の売り上げ動向を見ていますと、軽自動車の売り上げがトップとなっているのにも頷けます(2006)。もはや郷里では一家に3台4台なんてのは別に珍しい光景ではなくなってきているのです。農耕用のトラックなどを含めると5台6台という状況です。高校を卒業前に春休みや正月休みを利用して自動車免許を取らせるなんてのはごく当たり前になってきています。それだけ自動車がないと生活ができないという状態になってきているのです。

おっと、だいぶ話が横道にそれてしまった。そんなこんなことで、ある日いつもどおりに車で帰省したときの話であります。郷里はここ市川市から400kmほど離れている山形であります。毎夏帰省しているのだが、妻の実家に立ち寄り、一杯機嫌で談笑していたのだが、ひょんな話から免許証の話題になった。

夏の田舎の風景

 妻:「私はゴールド免許だから5年間は書き換えなくていいんだ。でも今年はちょうど書き換えの年だから忘れないようにしなくちゃね」
 私:「ん!?まてよ、ちょっとその話すこしだけ待ってくれ!!」
   「確か前回の書き換えは一緒に免許センターに行ったよな」
 妻:「そうだよね。前回偶然に一緒になったので楽だった」

俺決してゴールド免許じゃない。免許書き換え目前にして、駐車違反でレッカー移動されたからゴールド免許にはならなかったのだ。ということは3年で行かなければならないはずなのた、一人で書き換えにいった覚えがない・・・・・・

まさか、そうですそのまさかの事態が急速に判明していくとともに私のホロ酔いも急速に醒めていくのでありました。車のダッシュボードから免許証を持ってきて確認したら、それはすでにとうの昔に期限の切れた単なるプラスチックカードとなっていたのでありました。

幕張免許センター試験風景

結局免許証が失効してすでに2年近くたつことが判明しました。私は何も悪いことをしたわけではありません。交通違反を重ねたわけでもなく、事故を起こしたわけでもないのに、突然免許証がなくなってしまったのであります。こんなことは初めてのことなのでしばしの間呆然としましたね。

知らぬが仏というのはまさにこのことでありまして、失効している免許をあると信じて平然として運転をしつづけていたのであります。北海道にも車で旅行にいきましたし、宅急便のお歳暮・お中元のアルバイトもしました。このときは失効している免許証のコピーも会社側に提出していたのです。こんとき担当者が気づいてくれていたら、後の地獄の苦しみを味わうこともなかったのではないかと担当者を逆恨みもしましたね。

それまでは平然として運転できていたのですが、免許が失効したことを知った途端に、よくよく私は気が弱いんでしょうね。運転することが怖くなってきたのです。そりゃあ当たり前ですよね完全な無免許運転になってしまうのですからね。やはりこれまであったものですから無いとなれば不便このうえないものであります。やはりなんとしても免許証を収得する方策を考えなくてはいけません。

幕張免許センター試験風景

免許証再収得の道はと考えれば、一番まっとうで確実な道は当然自動車学校に通うって方法でしょうね。これが一番確実な道であります。合宿免許っていうものも最近盛んなようだし、この道を選択するべきだろうなと・・・・。もうひとつは近くの自動車学校に通うという手だ。さっそく調べてみることにした。

合宿免許最短プランというものが目についた。オートマッチク車で最短14日間だそうだ。最短で14日間か、これまでウン十年と車を運転してきたのだから運転には自信はある。なんとかこれでいけるのではないか。それで費用はというと20万円から30万円ってのが相場のようだ。それに交通費がかかるから、35万円ぐらいを見ておけばいいのだろうか。でもこれって最短で合格した場合だからなぁ。まさかいくらなんでも最短で合格できるとは自信家のわたしでもさすがに思わないけれども。

30万円っていうお金は私にとって右から左に動かせるものではありません。それにこれまであたりまえに車に乗っていたわけですから、勿体無いような気もします。でも運転できないってのもかなり不便なことでもあります。そこで泣く泣くなんとかお金の目処はつけることはできましたが。

幕張免許センター試験風景

自動車学校の授業料30万円って高いのだろうか安いのだろうか。先月自分のところのシステムを一部新調しました。サーバーおよびクライアント用のパソコンは手作りです。手作りは高くつきますが、市販のパソコンよりも頑丈で信頼性があり、何よりも素直なつくりになってますから、修理するのも簡単です。サーバーにはレイドシステムを組み入れメモリーも潤沢に積みました。かなり贅沢に作ったつもりでも30万円はかかりませんでした。たしか2台で22万円ほどでありました。

やはり、普通免許取るのに最低でも30万円ってのはかなり高額だと思います。私的にはその半額ぐらいが妥当かなと思いますが、現実の運転免許収得の相場がそうであるのですから、なんとかしてお金の都合をしなければいけません。

お金はなんとか用意できるけど、時間が時間がないんじゃーい

幕張免許センター試験風景

乏しい家計をやりくりして、どうにかギリギリの状態で最低の資金のどうにか目処はつけたのですが、大問題があったのであります。それは合宿免許で取るにしても最短でも14日間も連続で休みを取るなんて現実的ではないことなのです。では正攻法で自動車学校に通学するにしても仕事との関係もあり、時間を取るというのはかなりの無理をしなければいけません。

一発免許(直接免許試験場で受験)に挑戦している人は大概この時間を取れないというのが理由になっているのではないかと思われます。結局私も一発免許の道を選択するほかが無かったのであります。

さんざん迷ったあげくにキッパリと「一発免許の道」を決断したのですが、かなりの問題を抱えていることをウスウス感じていました。それは正しい運転の仕方を知らないということです。それというのも18歳で免許を収得した時もなんと「一発免許」であったのです。だから自動車学校や教習所で正式な運転方法というのを教わったことがなかったのです。これが最大の不安要因でもあったし、危惧したとおりに後の試験にも大きな影響を及ぼすことになるのです。

幕張免許センター試験風景

郷里の山形ではじめて一発免許に挑戦した当時も結構ハードルは高かったと思います。私の場合は9回ほど挑戦した記憶があります。知り合いのなかには15回ほど挑戦しても合格できずに結局自動車学校に入りなおしたということもありました。その知り合いは無認可の個人教習所に通っていても駄目だったので、踏んだりけったりの状態だったのでしょう。今、思い起こしてみれば私が一発免許に合格したのは奇跡に近いことだったのかも知れません。

郷里で一回目の一発免許に挑戦したときは、最初にものの見事に学科で落ちたことを思い出します。完全に学科というものをなめてかかっていたのですね。あれは悔しかったです。だから今回の一発免許にさいしては決して学科をなめないように自分に強く言い聞かせました。ですからサイトのほうぼうに学科を完璧にしてから、試験に行きなさいとしつこく書くことになったのであります。それにこのサイトを作っているさいに気づいたのですが、学科のなかに実際の技能試験での注意事項が多く書かれているということです。あたり前といったら至極あたりまえな話なのですが、なかなかこの事実に気づけないものでもあります。

幕張免許センター試験風景

さて前回の反省に従ってまずは学科問題の勉強をはじめて見ました。何十年と車の運転をしていながら、交通法規というものをまったく理解してないことに気づかされました。標識も曖昧に覚えていることが殆どなのです。笑えないことですが、車の法定最高速度が何キロなのかさえ知らなかったのです。まったくいい加減なものであります。

交通標識ってのも結構問題がありますね。学科問題であらためて、「これは何の標識か?」と問われると、まったく答えられないという標識ってのはたくさんあることに気づかされた。それから印象に残っているのは路面電車を絡めた問題ですね。実際に路面電車の走っている道なんてのは免許の切れているのを知らないで堂々と北海道旅行にいったときに函館の道を走っただけですからね。しかし、あの路面電車って一緒に走っていると怖いですね。

変な標識

正直なところ学科試験を完璧なまでにするには時間がかかりました。時間がかかったのは私の頭の悪さもかなりの部分をしめていますが、もうひとつの原因として、実につまらない学習であったことも確かです。今さら交通法規でもないし、これを完璧にしたからっていって誰に誉められるわけでもないし、まして給料があがるわけでもない。学科の勉強をしているあいだは苦痛でありました。苦痛だと思うとますますやりたくないし、実際サボってしまいます。この悪循環が繰り返されました。

どうにかして、このつまらない勉強を面白いものに変えられないのかと、思いついたのがこのサイトを作ることです。そのなかで学科問題を自動出題するシステムというのを思いついたわけです。これは他にも書いていますからこの程度にしておきますが、システムが完成すると同時に学科は完璧になっており、一石二丁ということですよね。

幕張免許センター試験風景

なんとか学科試験を完璧にクリアできる状態になったので次は最大難関の実技試験に臨むことになります。できるだけ早く車を運転したいのだが、しばらくギア付のマニュアル車を乗ってなかったので不安があった。そこでギア操作の煩わしさを省略してとりあえず免許証をモノにして、後から「限定解除」試験に挑戦すれば良しと考えそのとおり実行しました。

不思議なものですよね。オートマ車を乗っていた期間よりはるかに長くギア付のマニュアル車を乗っていて、ある時期などは怖くてオートマ車に乗れないなんていう時期があったのにですよ。とにかくいきなりギア付では嫌だなと敬遠したわけであります。

最初はAT限定で受験して、とりあえず運転ができる状態にして、後でゆっくりと限定解除をするという計画。それはそれでうまくいったのですが、AT限定免許でも普段はなんの不便さを感じないのであります。最近新車を購入した友人がワザワザギア付を選択した以外には。まわりにギアのついている車なんてまったく見当たらないのであります。聞いた話によると最近はタクシーですらオートマになっているということです。

幕張免許センター試験風景

それに再び一発免許での限定解除試験というのは心理的な負担が生じます。あの緊張感はやはり敬遠したくなるものです。そんなこんなで、いつしか限定解除に向かうという気持ちはすっかりなくなってしまっていました。

いかんいかんこんなダラケきった気持ちではいかんと思い最初に予定していた限定解除に挑戦するべきだと思い至ったわけであります。限定解除の料金は確か1700円ほどだと記憶しています。そんなにお金がかかるわけじゃないから受験しておくべきだろうと・・・・。

なにも限定解除する方法は別に限定解除を受験しないで大型免許に挑戦するという手もありますよね。散々迷ったのですが、いきなり大型免許受験となってくるとちいとばかし話が違ってきますので、慣れるためにもまずは限定解除から受験してみようという結論になったのであります。

再び一発免許に挑戦することを決意する

情報を集めることから始める

幕張免許センター試験風景

私の挑戦は、例によって情報を集めることから始まる。いったいどんな運転免許の種類があるのだろうかといったものからはじめました。すると受験資格・試験内容・難易度等々けっこう調査しなければならないことがたくさんあるんですね。当然ネットも駆使して調査しましたが、実際に免許センターまで足を運んで調査しました。ほら現場百回っていうじゃないですか。(お前は刑事か!)

とりあえず挑戦する「AT限定解除」に必要なものは何であろうかと考えてみると、まずはコース図であると思う。コース図を徹底的に研究してイメージトレーニングを重ねることが重要だと思う。これは「一発免許」全般にいえることである。そこでとりあえず「AT限定解除」のためのコース図を作成した。

次にブロック毎に分離して注意事項を書き込むのである。当然ギア付のマニュアル車に乗車しての試験であるから、ギアがその時点で何速にして走るかも書き込む。右左折時の目視での確認地点は実際にコース歩いて確認した。私の歩幅は60cmである。右左折時にウインカーを出すのは手前30m付近であるから、その地点から50歩逆に歩いた地点がウインカーを出すタイミングの地点である。またウインカーを出す前の目視での確認が必要であるから、その5歩ほど手前が目視確認位置になる、これらを丁寧に書き込んでいくのであります。

ブロック毎に丁寧に作成していったら、結局普通試験と同じような内容になってしまった。これを発表しようかどうしようか現在迷っているのである。なぜなら自分だけが理解できれば良いものとして、かなりメモ的に作成しているものだから、正式にするには時間がかかってしまうのである。大型免許に挑戦するときには丁寧に作成してアップしておこうとは思いますけど。限定解除がそんなに需要のあるものだとは思えないというのも理由のひとつでもあります。

最終目的は「大型牽引2種免許」かな

再び一発免許に挑戦しようと決めてから、わかってきましたが、一番難しいのは「大型牽引2種免許」かなと思いますね。順番に取って行こうと思ってはいますが、たぶん牽引免許で挫折するのではないかと思っています。特に牽引免許での方向転換ができないような気がします。コース図を見てみるとさすがにクランクの試験はありませんね。S字カーブはありますけどね。

晴れた日には免許センターへ行こうよ

再び一発免許に挑戦することを決意してから、だいぶ時間が過ぎたのですが、もう一度免許センターのコースを確認しておこうと思って、とある晴れた日の午前中に出かけました。なぜ午前中なのかといいますと、お昼休みには仮免技能の受験者にコースが開放されるのです。私は受験者ではないのですが、いずれ大型けん引2種をここで取ろうと思っていますから未来の受験者ですから少しは資格がありますね。

といってもあまり誉められたことではないので、遠慮がちにそーっと受験控え室を覗いてみました。おおおおおおおおおおお、います、います、結構いますね一発免許の挑戦者たちが、うわーーーーー、たまらないなぁこの独特の雰囲気。なんだかこちらまで緊張してじとーっと汗が流れてきますね。試験を終えて出てくる人の表情で合格したか、落ちたかがかなりの確率でわかりますね。やはり合格した人の表情は喜びで満ち溢れています。わかるわかるその気持ち。

なんだか駆け寄って良かったですね、おめでとうっていってあげたいけど、私はかなりシャイなので心のなかでだけお祝いをいうことにします。そうなんだよな、あの合格の喜びは何者にも代えがたいものなんだよな。

そして、合格できなかった人の気持ちもわかりすぎるくらいわかるんだよな。今日こそは大丈夫だと勇んできたものの、試験の途中で帰らされる惨めな気持ちですね。試験官にいわれたワンボイントアドバイスがニガ苦しいんですよね。また技能試験の予約を取らなければいけないし、ふたたび挑戦してもはたして合格できるものかどうか。もしかして一生合格できないんじゃないかっておもちゃうもんなんですよね。声をかけて、試験の様子を聞いてアドバイスをしてあげたいけど、不審者と思われるのも嫌だしね。やっぱり心のなかで、私のサイトを見て研究しなさいよと呟くのでありました。

幕張免許センターへの交通機関

電車で出かける場合は、総武線の幕張本郷駅が便利です。 朝ですと、バスが引っ切り無しに出ております。 時間間隔にしますと、2分から3分間隔ででていますから、タクシーなど使用する必要は全然ありません。 免許センターまで後払いで170円時間にして10分ほどです。バスは結構混みあいますから、 なるべく前のほうに乗り、小銭は事前に用意しておいたほうがよろしいかと思います。 帰りはやはり免許センター前から出ております。朝ほどは頻繁にきませんが、運がよいと、 2両連結のトレーラーバスに乗れるかも知れません。確か全長35mとかあったと思います。

幕張免許センター(本家サイト)

朗報です!!一発免許のためのDVDとマニュアルが発売されています。

自動車運転免許証失効された貴方に贈る。一発免許サイト管理人ぽー

一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。

やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。

それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。

「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。

一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。

また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)

一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版

一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。

「運転ができる」だけでは落ちる

一発免許 必勝合格テクニック研究会藤冨(ふじとみ)

はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。 そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。 そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!

あなたの時間とお金を大切にしてください

一発免許 必勝合格テクニックDVD教材

免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
ご注文はこちらから

一発免許研究所

一発試験必勝合格マニュアル
挑戦!一発免許Ver2

自動車運転免許を直接試験で受験する方を応援する新サイトを立ち上げました。まだ未完成ですが、是非「挑戦!一発自動車免許Ver2」も参考になさってください。

運転免許失効された方に・・・

自動車運転免許を失効された方に送る。一発免許・技能審査・DVD教材

 いまさら「免許をとるために自動車教習所に通うので、休ませてください」とはとても、会社には言い出せる状態ではないのです。
 それなりの資金も用意しているのですが、とにかく時間が取れないことが一番の問題なのであります。
 それに一発免許は超難関だと聞いてるので直接免許試験を受けて合格するのかも心配なのです。


一発免許合格研究所