掲示板から約半月で「本免」GET。47歳の挑戦☆ (2007/09/04) うま&しか

再度の投稿です。本日「本免実技」に合格し「即日交付」で【免許証】を取得できました。全てこのHPに出会ったお陰と思い、皆さんの参考となればとの気持ちでカキコさせて頂きます。

  嶇上検定」は「甘くない」

一般的に「仮免」に比べ「路上」は「楽」との評判があるようですが、本日の感想では「キビシイ」のが実情のようです。

もっとも、「仮免」取得時に出来たことが「確実」に実行できれば「あまり細かな」部分は大目に見てはもらえる様子ですが。

私は「マニュアル受験」の3人の内、2番手だった為お二人の運転を見ることができました。1番手の方は50キロ区間で加速不良。左折1箇所で路側帯の内側に思い切り切り込んでいました。3番手の方は、「発進時」から後方の目視確認無し。ミラーは「チラチラ」見ていましたが、結局「路上では1度も目視確認せず」、「横断歩道外」の中央帯に「明らかに横断者」がいるのに、「一時停止も徐行」もしませんでした。結果、場内に戻るとそのまま「発着場所へ」との指示。

1番手の方と私は合格。他に「オートマ」の方が5名おりましたが、合格者は2名。8人受けて4人合格。「基本動作」が出来て居ないと「減点超過」でアウト!らしいです。

1番手の方は「目視確認」がバッチリでした。コースは当然右左折があります。例え1回の抜けが「−5点」としても6回でギリです。

◆〆療席式は「−5、−10、−20、即中止」

これは二俣川で教わった基準ですので、千葉でも同じとは限りませんが参考にはなると思います。

ちなみに、「街路樹の葉」に触れただけでも「接触」の減点。駐車車両を避ける為、合図無しで進路変更すると「逆走」と見なされ「即中止」「横断歩道に歩行者がいる」際、一時停止しないと同じく「即中止」だそうです。

3番手の方は点数が残っていたかどうか不明ですが、「仮免実技」同様、「コース途中での強制送還」は減り、ゴール目前でも気を抜けない検定のようです。

 交差点の定義に注意

これもアドスさんで教わった事ですが、「緩やかな曲線」の交差点は「隅切りの起点」が交差点の始まりになるとのこと。当然、その場所では左右の見通しが利きません。普通に運転するときは「見える場所」まで出てしまいます。が、これが「落とし穴」出てしまっては「出会い頭」の衝突の危険があります。この防止のためには「交差点の手前(起点)」で必ず「一時停止」をし、「安全を確認しながら(身を乗り出して)」進入するのがポイントだそうです。

私は裏道走行時には大袈裟な位にやりました。気のせいか試験官が頷いていたようです。

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「仮免」の際もそうだったのですが、順番は「受付順」では無いようです。今日は受付時に「アナタは2番手です」と言われました。ちなみにその際、コース図を渡され「自主経路設定」を済ませて置くように指示されます。乗車時には書類と共に試験官に渡すようにとも。

「途中で迷ったら…?」との問いに、「迷わないような簡単なルートを設定して下さい」と一言。ちなみに前出の3番手の方は自主経路の左折箇所での合図が遅れ、試験官に「ココだよ」と言われていました。「試験官の補助を受ける」のも減点対象です。

ァ 屮魯蹇叱果」を狙え!

「ハロー効果」とは「第一印象」のことです。乗車前の前後の目視確認、シート・ミラー合わせは誰もがすること。しかし、気恥ずかしいのか「挨拶」と「自分の受験場号・氏名」を言ったのは私だけ。3番手の方は書類も揃えておらず手間取っていました。

あと、これは効果があるか疑問ですが、私は「仮免」「本免」ともに、「慣らし走行区間」で他車がいないのを確認の上、試験官に断り「急ブレーキテスト」と「クラッチテスト」を行いました。アドスさんで初めての坂道発進をした時、1メートル程後退してしまい「今ので中止ですね」と言われたのがきっかけで自分で思い付きました。

試験車両は当日初めて乗るもの。イザと言う場合の挙動を把握しておくのは、自分としては当然と思います。

以上、長々と書いてしましたが、「基本」はぽーさんが仰る通り「学科」と「左折」に「目視確認」だと痛感しました。

ぽーさんの「学科問題集」を約2週間やり「正解率95%以上」を目指し、達成してからのチャレンジでした。

あとは前回も書きましたが、「自己流のクセ」を直す。これがある限り「免許取得」は遠のきます。

皆さんの「GETの日」を心より祈念すると共に、ぽーさんへの「感謝」を込めて投稿させて頂きました。

追伸

発進時には右側に大型の受験車両が来ます。仮免コース進入箇所で偶然かも知れませんが3回とも来ました。「慣らし走行区間」であり「採点対象外」ではありますが、コース右側は全く見えない状態です。普通車の路上は右折、大型はコース内に左折します。どちらが優先なのか「?」です。3人とも、一時停止をし大型が譲ってくれるのを待ちました。この際、試験官から「どうぞ」の一言がありました。

 ご参考まで。

朗報です!!一発免許のためのDVDとマニュアルが発売されています。

自動車運転免許証失効された貴方に贈る。一発免許サイト管理人ぽー

一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。

やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。

それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。

「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。

一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。

また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)

一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版

一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。

「運転ができる」だけでは落ちる

一発免許 必勝合格テクニック研究会藤冨(ふじとみ)

はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。 そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。 そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!

あなたの時間とお金を大切にしてください

一発免許 必勝合格テクニックDVD教材

免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
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一発免許研究所

一発試験必勝合格マニュアル
挑戦!一発免許Ver2

自動車運転免許を直接試験で受験する方を応援する新サイトを立ち上げました。まだ未完成ですが、是非「挑戦!一発自動車免許Ver2」も参考になさってください。

運転免許失効された方に・・・

自動車運転免許を失効された方に送る。一発免許・技能審査・DVD教材

 いまさら「免許をとるために自動車教習所に通うので、休ませてください」とはとても、会社には言い出せる状態ではないのです。
 それなりの資金も用意しているのですが、とにかく時間が取れないことが一番の問題なのであります。
 それに一発免許は超難関だと聞いてるので直接免許試験を受けて合格するのかも心配なのです。


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