このページは幕張運転免許センターの技能待合室に掲示されている注意書きです。試験当日は余裕がなくて中々読めませんでした。チラっと読んだ感じでは結構重要な事が書いてありました。これから普通免許技能試験を受験される皆さんは事前に目を通しておいたほうが参考になると思い、デジカメで撮影したものをテキストに変換し掲載しました。
一見してみるとたいしたことは書いてないなと思うでしょ。最初、私もそう思いました。このサイトを作るにあたって、方々から情報集めて、分析していった結果さりげなく書いてあるけど、かなり基本的で重要なことが書かれていることが判明しました。時間が無くて詳細な解説をすることはできませんが、必ずここは目をとおしておいてください。このサイトの技能試験を解説しているページは何のことはない、ここに書かれていることを基本にして説明しているだけなのだということに気づいたわけであります。
| 外免コース | 注意書き |
|---|---|
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試験は、正確な法令の履行及び正確な運転操作によって、安全かつ円滑な走行ができるかどうかについて行うほか、道路及び交通の状況に応じて他の交通に気配りしながら主体的な運転ができるかどうかについて行うものとします。
試験の課題を履行する場合の条件は、次のとおりにします。
採点は、乗車する時(ならし走行開始地点)及び試験の起点から下車する時までについて行います。(ならし走行中から試験の起点に至るまでは除きます。)
安全確認は、原則として直接目視及びバックミラーにより行ってください。
コースは、すべて車道とみなして行います。
上り坂の途中で停止し、直ちに発進して下さい。
周回コースの速度指定区間においては、指示速度に従って走行してください
ア 大型・普通・牽引自動車 40キロメートル毎時
イ 大型特殊自動車 20キロメートル毎時
車輪が縁石に乗り上げたときは、直ちに停止して、乗り上げる以前の地点まで戻って走行してください。
方向変換は、コース凹部に後退で入れて下さい。
縦列駐車は、コースに平行に停止したのち、駐車範囲内に車体の全部を入れて下さい。
方向変換のために後退を終了したときは牽引車と披牽引車とを直線状に停止させて下さい。(終了したらその旨を試験官に告げて下さい。)
走行を終了したときは、駐車状態にするほか、次のとおりとして下さい。
ア 大型乗用自動車は、乗降口の中心を指示した停止目標物に一致させて下さい。
イ 大型・普通・牽引自動車は、車体の先端を指示した停止目標物に一致させて下さい。
ウ 大型特殊自動車は、作業機具の先端を水平に接地させ、停止目標物に一致させて下さい。
試験の課題を履行する場合の条件は、次のとおりとします。
採点は、乗車する時(ならし走行開始地点)及び試験の起点から下車する時までについて行います。(ならし走行中から試験の起点に至るまでは除きます。)
安全確認は、原則として直接目視及びバックミラーにより行ってください。
試験の順序は、路上試験を行いその後場内試験(方向変換又は縦列駐車)を行います。
特別課題の走行は、受験者自らが道路地図に示された起点(S)から終点(G)を結ぶ間の走行コースを設定し、試験官によるコース指示を受けることなく自分自身の判断で運転をして下さい。
車輪が縁石に乗り上げたときは、直ちに停止して、乗り上げる以前の地点まで戻って走行してください。
方向変換は、コース凹部に後退で入れて下さい。
縦列駐車は、コースに平行に停止したのち、駐車範囲内に車体の全部を入れて下さい。
走行を終了した時は、駐車状態にして下さい。
試験の課題を履行する場合の条件は、次の
採点は、乗車する時(ならし走行開始地点)及び試験の起点から下車する時までについて行います。(ならし走行中から試験の起点に至るまでは除きます。)
安全確認は、原則として直接目視及びバックミラーにより行って下さい。
試験の順序は、構内試験(鋭角コース及び方向変換又は縦列駐車)を行い、その後路上試験を行います。
車輪が縁石に乗り上げたときは、直ちに停止して、乗り上げる以前の地点まで戻って走行して下さい。
鋭角コースは、3回以下の切り返しによって通過して下さい
方向変換は、コース凹部に後退で入れて下さい。
ただし、大型二種については、後方の障害物との距離50センチメートル以内に停止させて下さい。
(終了したらその旨を試験官に告げて下さい。)
縦列駐車は、コースに平行に停止したのち、駐車範囲内に車体の全部を入れて下さい。
ただし、大型二種については、後方の障害物との距離50センチメートル以内に停止させて下さい。
(終了したらその旨を試験官に告げて下さい。)
大型第二種は、3回の停車及び発進を行います。
普通第二種は、4回の停車及び発進を行います。
普通第二種は、1回の転回を行います。
路端に停車したら、停車状態にしてください。
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。
やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。
それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。
「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。
一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。
また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)
一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。
はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。
そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。
そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!
免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
ご注文はこちらから
今さら、18歳の若者に交じって【教習所】には行きたくない。
なんで【教習所】の料金ってこんなにも高いの。
それよりもなによりも学生じゃないんだから【教習所】に通う時間がとれないのだ。もっかこれが一番の悩みなのだ。
自動車運転免許を直接試験で受験する方を応援する新サイトを立ち上げました。まだ未完成ですが、「挑戦!一発自動車免許Ver2」も参考になさってください。