運転免許試験においては仮免技能試験は難関であります。まして自動車学校や教習所に通わないで一発で挑戦しようとするのですから、相当の覚悟をもって臨まなければならないでしょう。
自動車の運転免許の試験を受けるのですから、運転の仕方が試されることは誰にでもわかると思います。でもどんな運転の仕方かは漠然として意外にわかっていないのが実情だと思います。はじめに試験内容をしっかりと理解しておくことが肝要です。運転免許試験に要する時間はたかだか20分前後であっりますが、この20分間でかなりたくさんのことが試されることになります。
なんどもいろんな場所でいっておりますが、運転免許試験においては運転技術も試されますが、一番重要なのは安全運転技術と危険予測力が試されるのです。運転さえ旨ければ合格するなんてここは考え違いをしてはいけません。確かに運転技術の高さも必要とされることはされますが、免許失効をするまでに自動車の運転をしてきたのですから、それほど重要とはされないのです。
S字カーブやクランク等の試験内容があるぐらいのことは掌握しているでしょうが、もっと詳細に知らなければなりません。このサイトでは主な試験内容を詳しく分析して対策をまとめておりますので必ず全部のページにじっくりと目をとおしておいてください。決して焦って読み飛ばしてはいけません。
目的を達成するには何がしかの対価を支払わなければいけません。ここでの目的とは自動車免許収得であります。何も対価を支払わずに自分の欲するものは決して得ることはできません。
ここでの対価とは何も金銭だけでありません。あなたの時間であったり、情報収集にかける手間隙だったり、トレーニングを重ねる努力であったりします。また一発免許挑戦への情熱であったりします。なんの対価も支払わずには決してあたなは免許証を得ることはできません。
自動車運転免許試験というのは大関門ですが、どんな大仕事でも細かく分解していくことによって、自分にとって何が足りなくて、何ができているのかという、その本質が自然に見えてきます。まずは試験内容を分析して見ることが大事なのです。ただ挑戦して見てああ!ダメだったとか、運良く合格できたではダメなのです。できるだけ完璧に近い形までトレーニングを重ねて万全の体制で臨むべきでしょう。そうすれば結果的に時間も費用も最小限で済むことでしょう。急がば回れであります。直接試験に行くといったってそれなりの時間と費用が発生するわけでありますから。
このページにほとんどの試験内容が書き込まれていますから、書き出して自分なりのチェック表を作成してください。私が作成してもいいかなと思ったのですが、やはり自分なりに対価を支払わなければいけません。自分で重要な点を書き出すことだけでも相当なトレーニングになっているはずです。このサイトを単に読み飛ばしすようでは到底合格にはおぼつきません。メモ書きでいいですから、実際に鉛筆で書き出す作業をおこなってください。
どんなことにしても具体的な計画なしでは目的の達成はできません。最初に具体的な計画を立ててください。目視での安全確認を完全に自分のものにするのは何日までというふうにです。全体的な計画表も必要だと思います。学科試験は何日まで完璧にしておくといった具合にです。学科試験と仮免のイメージトレーニングを同時併行に進めてもいっこうに構わないと思います。しつこいようですが何がしかの対価を払わなければなりません。
このサイトは全体としてイメージトレーニングをすることを前提にして構成されています。(途中からそうなりました。苦笑)ですから、仮免実技試験を読み進めるためには、まずはイメージトレーニング編を読んでください。つぎに普通1種仮免に行き基本コース図PDFファイルをダウンロードして印刷し、自分なりの注意点やコース図を書き込みながら学習をすすめてください。
普通1種仮免でのコース図は千葉県幕張免許センターをモデルにしております。当然ご自分が受験するコース図が手に入る場合は手に入れてください。試験場によって狭い広いの違いはあるでしょうが、試験項目は違いませんから、手に入らない場合は幕張のコースをバーチャル試験場としてイメージトレーニングを重ねてください。
試験の内容を大別しますと、全般的なものと個別的なものにわけることができます。全般的なこととはブレーキのかけ方やハンドルの握り方・目視での安全確認等々です。個別的なものとは坂道発進や踏み切り・障害物S字カーブ・クランクのようなものです。
以下に大体のことをまとめておきました。おおよそはこのサイトで説明してありますが、細かい事項でははしょって説明のない部分もあります。例えばハンドルの握り方なんてのは、すでに理解していることとてして説明を省いておりましたが、簡単に説明しておくことにしました。
私たちが歩くという行為をするのに、別に意識することなく、交互に足を出して腕を振っているわけであります。また意識することなく、息を吸い危険を察知してそれを避けているわけであります。それと同じように運転をする場合にも格段に意識することなく、以下の動作が自然に行えるように訓練をしておく必要があるのです。
そんなことは普段からやっているから、別段練習をする必要はないと思われる方も多いと思います。安全運転の基本技術をきちっと身につけて、運転されている方がそう多いとは思えないのです。特に運転免許試験で試されるようなものを息をするようにごく自然に行える方なんてのは奇跡に近いと思っています。
たしかに自動車学校や自動車教習所を卒業したばかりの頃は基本に忠実で素晴らしい安全運転技術を身につけていたかも知れませんが、長い月日を重ねるあいだに、完全に自己流の運転になっていませんか。私などは最初から一発免許でまぐれで合格した者にとっては最初から安全運転技術なんてのを身につけていなかったのですから。
目視での安全確認は直接免許では最重要項目のひとつであります。運転免許試験においてはどのような動作をするにも、この目視での安全確認がついてまわることになります。
原則として左側走行です。外周を走る場合も左側から1m以上離れてはいけません。これでもかっていうぐらいに左側に寄って走ります。 また2車線の場合は必ず左側車線を走行してください。右側車線を走行するのは右折する場合だけと覚えておいてください。
ポンピングブレーキとは後続車にブレーキを踏みますと通知させるために、最初軽くブレーキを踏み2回目以降にじょじょに強めにブレーキを踏むことをいいます。その他の意味としては急ブレーキを避けるということもあります。
基本的に「スローイン・クイックアウト」が上げられます。ゆっくり入って素早く抜けるということです。ゆっくり入ってとはブレーキ操作とも密接な係わりがありますから関係するページをお読みください。
これはわざわざ説明する必要はありませんが、基本的には10時10分ににぎり、送りハンドル・;内掛けハンドルの禁止です。
一般に自動車免許試験で試されるものです。これらの関門をすべてクリアして後にはじめて合格の判がいただけるわけであります。これらの関門は先に解説した全般的なことをクリアしておかないと到底攻略することはできないことが理解できますよね。
スタート地点で試験車に乗り込み実際に試験開始するまでは、時間にして5分から10分ほどですが、ここではかなり動作を覚えなければなりません。
外周40km走行地点というものがあります。時速40kmで走行するのです。40kmを超えてはいけないし、それ以下というのも減点の対象となります。
千葉県幕張免許センターでの仮免コースでは、その前に大きなカーブが存在します。カーブから一気に外周40km走行にいくわけですから併せて学習してください。
このあたりは実際に受験する免許センターのコースにもよるでしょうが、幕張免許センターのコースでは一連の併せ技になっています。坂道の途中で停止して、坂道発進をし、次は急な下り坂(実際は全然急でないけど)になっており、マニュアル車で受験する方にとってはギア位置の取り方が試されるところであります。この文章を書いている時点ではおおまかな説明しかなされていませんが、時間があれば、より詳細な説明を加えたいと思っている箇所であります。
目視での安全確認を頻繁に行わなければいけない場所であります。幕張免許センターにおいては、同時にコースの取り方も味噌であります。
特別に交差点の走り方という項目は設けていませんが、右折の方法というページに交差点の走り方を解説しております。右左折、直進とも似たようなものであります。
私の力不足もありますが、この二つをWEBで説明するのは難しいです。幕張免許センターのコースを例に取ると、この二つとも左折で入らなければいけないようになっています。実に意地悪な設定であります。右折であったらなんぼか楽なことでしょうか。
案外この試験箇所は見逃されやすいところであります。試験場によってはこの部分ブロック塀などでできています。ブロック塀ならば、わかりやすいのですが幕張免許センターのコースでは植木なのです。試験場にいったらまず最初に見通しの悪い交差点はどこなのかをチェックするようにしてください。たとえチェックしても、試験の緊張で忘れてしまいがちな盲点ですから注意してください。
いいですか、ここでの運転技術というのは、スピードを競うレース場での運転技術でもなければ、暴走族の運転技術でもなく、タクシードライバのような職業運転手のようなドライビングテクニックでもなく、あくまでも仮免技能試験場での安全運転のための技術であることであることをしっかり認識してください。
試験場では試験が終わった後に、試験に不合格であった場合は試験官が次回の試験に向けてのワンポイントアドバイスをしてくれます。これはかなり重要なポイントをアドバイスしてくれます。
ですが試験場ではやはりかなり緊張しておりますからついつい忘れてしまったりしますので、すぐにメモにしておくことをお薦めいたします。
試験場の決まりで試験官はアドバイスはワンポイントしかできないと言うことですが、私がお世話になった試験官はどの人も親切で結構たくさんのアドバイスをしてくれました。合計5回もいや最後は合格したから貰えなかったので4回のアドバイスは結構役にたったことは確かです。
千葉県幕張運転免許センター場内試験場 でイメージトレーニングを重ねてください。 現在は普通一種の2コースに沿って車がたんに走っていますが、こんご改良を重ねまして、 普通一種の全コースを掲載したいと考えております。
※免許センターの売店ではウスペラなコース図を1枚50円で販売しております。それを購入して本日のコース鉛筆等で書き込んで実際に試験場を歩いて回ることをお薦めします。 このサイトで コースのシミュレーション を充分におこっていけば、コースが完全に頭のなかにありますから、50円のコース図は必要ありませんが、最初の技能試験挑戦であったら、絶対にコースを歩いて周ることをお薦めいたします。12時から1時10分ぐらいの間は試験コースが解放されております。
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。
やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。
それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。
「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。
一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。
また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)
一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。
一発試験の合格率は、仮免許の技能試験(実技テスト)は、合格率20%未満と言われています。
しかも、1回で合格する人はほとんど存在せず、平均3〜5回でようやく合格しています。
そうすると、1回で受かる確率は1〜2%???
なぜ、こんなに合格率が低いのでしょうか?
理由は明白です!
それは、免許センターでの試験採点基準がオープンになっていないのです!
しかも、無認可の教習所に通い「一発試験」を受けた人さえも、なかなか合格できないほど、試験場で採点される「減点ポイント」は明らかになっていないのです。
でも、安心してください。
『ウッカリ失効してしまった方も』
『免許取消処分になってしまった方も』
免許センターでの試験は、本当にフェアな採点をするので、しっかりと、安全確認や合図の出し方ができていれば、どんな経歴の人でも、確実に受かります!
一発試験必勝合格テクニック研究所が販売している「マニュアル」は、この安全確認ポイントを体系的にまとめてあり、しかも、イメージトレーニングに適したDVDもセットになっています。
映像のマニュアルは、効きますよ〜。 なんと言っても、文字だけで記憶するより、2倍以上もの記憶率を誇るんですから...
しかも、この「一発試験必勝合格マニュアル」は、身体で覚えることを重点においているので、頭で覚える苦痛も半減させてくれます。
「一発試験」合格テクニックを自然に刷り込んでしまう方法!
あなたも体験してみませんか?
免許をとるために教習所に通うので、休ませてくださいとはとても、会社には言える状態ではないのです。
それなりの資金も用意しているのだが、とにかく時間が取れないことが一番の問題なのだ。
自動車運転免許を直接試験で受験する方を応援する新サイトを立ち上げました。まだ未完成ですが、「挑戦!一発自動車免許Ver2」も参考になさってください。
これは本当の話ですが、左の絵は友人のヤマザキさんです。あまりに象徴的だったので、本人には大変申し訳ないのですが無断でキャラクターに採用させていただきました。彼はエライ勘違い男だったのです。だから仮免には30回近く挑戦し、本免でも同じぐらいの回数挑戦し、ようやく免許証を手にしたわけであります。本免でもそのぐらいに手間取ると、仮免の有効期限6ヶ月が切れそうになったのです。前代未聞でありました。
では彼の運転は特別ヘタなのかと申しますと、私なんかより、数段上であります。運転暦も長いです。しかし、彼は完全に勘違いをしていたのです。試験場では運転の上手さを問われると思い込んでいたのです。私はなんどもこのサイトを見て研究するように助言しましたが、そういう性格ではないんですね。最後にはたぶん意地だけで受験していたような気がします。いやはやまったくな話であります。
ここで注意しておかなければいけない点は、職業運転手でも、運転の大ベテランでも、彼等のアドバイスは全然参考にならないということとです。むしろ長年に渡って自然と身についた自己流は邪魔になることだということです。彼等が何の準備もなしに一発免許に挑戦しましたら、絶対に間違いなく落第します。試験場はまったく別世界なのです。
どうせ参考にするなら、自動車学校を出たばかりのピッカピッカの若葉マークの初心者に聞いたほうが数百倍参考になるということであります。それほど試験場では基本的な安全運転技術が必要だということです。
因みに私は、最初から「一発免許」で一度も教習所にも行かずに合計7回ほどまぐれで合格してしまいました。だから今回は大変に苦労したわけであります。なにせ基本的な安全運転技術っていうものを少しも持ち合わせていなかったのですから。
左折の仕方が駄目で落ちた時は試験官のワンポイントアドバイスで、
試験官:「松村さん、左小回り、右大回りってのを思い出してください。」
私:「・・・・・・・・」
参りました。正式な運転を誰にも教わったことが無いのですから、思い出してくださいと言われてもねえ。試験官の言っている意味が理解できませんでした。キープレフトもそのとおりです。たんに左側を走ればいいぐらいの認識しか持ってなかったのですから。
このサイトにいらっしゃる方は何らかの形で自動車運転免許を失われたかただと推測します。これから一発免許に挑戦するかたもいらっしゃるでしょうし、もうなんどか挑戦して駄目だった方もいらっしゃると思います。
免許証なんて失わなければ水や空気のようなもので、持っていてあたりまえのような気がしていたと思います。でも無くなってしまってはじめてその重要さに気がつくはずです。
この機会にもう2度と免許証を失うような愚はやめませんか、たいへんな苦労をして今回は免許証を奪還するわけですから。もっともっと免許証を大事に扱いましょう。
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