謎の管理人ぽーの登場謎の管理人というよりか悩める管理人といったほうが正しいかも。アウトドアが好きです。でも本格的なやつでは決してありません。ただ外でコーヒーを呑んだり、メシ食ったり酒を呑んだりといった類の実にたわいもないものであります。詳しくは雨の日にはキャンプに行こうよをどうぞ。一発免許の顛末については哀愁の幕張には霧が降るのだをどうぞ。 自己紹介らしきものを書こうと思ったのですが、これが書き始めてみるとなかなか難しいものなのですね。学歴なんてものもたいしたもんでないし、氏素性を書くにもこれといったことはないしね。まいったね。 別にこのようなページは誰も読まないだろうから、ぼちぼちと書いていこうかなと思っています。ま、どちらにしてもたいして面白い話なんてないんですけどね。最近そのぼちぼち書いているので「うろんな日々」というかなり怪しげなブログを書いています。はっきり云ってつまんないですから。それでも怒らないという方はどうぞ。 わかってもらう難しさに悩んでいますいまさらこんなことを書いたら怒られるかも知れないけど、このサイトってなかなかわかりにくいと思いませんか。あらためてこのサイトを読み返してみると、けっこうわかりにくいということに気づいたのです。まずは理路整然としてないのです。話はあっちゃこっちゃに飛ぶし、重複している部分もかなりあるし、説明すべき順番が逆だったり、その説明も自分だけがわかっていて、実にぶっきらぼうであったりしています。 このサイトを立ち上げた最大の原因は「悔しかった!」の一言です。だってそうでしょう、一通の免許証書き換え案内が引越したために届かなかったことが最大の要因なのですから。それまで1回の駐車違反でゴールド免許こそ逃していましたが、それ以外はまぎれもない無事故無違反の優良運転手だったのですから。 免許の書き換え忘れにはもっと寛大な処置があってもいいのにと思うのですが、2年近くも忘れてしまうと、まったく容赦のない仕打ちだけが用意されていることになりいます。免許証がまったく役にたたない一切れのプラスッチックとわかって茫然自失の状態に陥っているときに、人様は全然同情なんてしてくれなくて、逆に嘲笑われてしまいました。これは実に悔しいことです。 だからそのやり場のない憤りを、ホームページ製作にぶつけたのです。私のように免許証を失った人を対象にできるだけ簡単に再び免許証を得られるようにすることによって、免許関係者の鼻をあかしてやろうと強く決意したのでありました。(そうだそうだガンバレ ぽー!) 自分が理解しているこは当然相手もわかっていると思っている最初のころは勢いと憤りをごっちゃにして作り続けました。しかし時間がたつにつれて勢いや憤りだけで、自分のいわんとすることが伝えるということがいかに難しいかという事実に気づかされることになるです。 その問題のひとつに自分が理解していることだから、この程度のことは知っているだろうと、自分勝手に思い込んでいる点だと思います。私が常識として知っていることを必ずしも他の人は知らないでいることも多いし、他の人が常識として知っていることを、私自身がまるでわかってないなんてことも多いのだということを知ることになったのです。 ではどのあたりから説明するのが適当なのかと、考えるとこれまた難しい話になってしまう。ハンドルの持ち方からはじめて、送りハンドルや内掛けハンドルの禁止から始めるのが適正なことなのかと考え込んでしまう。実際にあまり細かいことをごちゃごちゃと説明をはじめると、どうも肝心な要点がぼけてしまうような気がする。 こうして、わたしは生まれてはじめて、説明することの難しさに直面することになったのです。文章で説明する難しさというものが第1番目にきますが、それ以前にいかように構成していくかという問題もでてきます。もっと乱暴な言い方をすれば、文章が稚拙であっても構成が優れていればかなりな面で文章の稚拙さを補ってあまりあるものではないかと考えるに至ったのであります。 構成力に文章のわかりやすさのひとつがあると気づいたまでは良かったのですが、これまで力任せ感情まかせに作り続けた「一発免許サイト」はすでに手遅れ状態にあることを悟ったのです。構成などひとつも念頭になく作り上げたものを、再構成するというのは至難のわざであります。一箇所を訂正すれば関係する箇所が数箇所にまたがり、それら全部を再構成することは困難で、結局中途半端な再構成に終わり、ますます矛盾した構成に陥っていったのでありました。再構成するよりもあらたにサイトを構築しなおしたほうが簡単なように思われましたが、その頃にはすでに最初の頃の勢いと憤りといったエネルギーがかなりの割合で消失していたのであります。 世の中には数え切れないほどの出版物があふれているわけでありますが、こうして自分が伝える文章の難しさにであってみてつくづく思うのは、世の中には数え切れないほどの作家をはじめ新聞記者やコラムニスト等々文字を商売にしている人々が多いことに気づく。そして思うことはその数え切れない表現者たちは私よりも数百倍才能に恵まれて文書表現をしている凄さにあらためて驚嘆するのです。いずれにしてもこれから私なりに最大の努力を重ねて、できるだけ多くの人に簡単に理解してもらえるように努めなければならいないと今は思っているのです。 ぽーの管理する他のサイト全日本ひきこもり連合東関東支部市川分科会 会長ひきこもりっていいですよねなにを隠そう私はまぎれもない中年のひきこもりです。ひきこもり始めたのは5年ほどまえぐらいでしょうか。最初はやはり自分でもかっこう悪いなとか世間体が悪いなとか、身内には恥ずかしいなと思い悩んできたのですが、最近はひきこもりほど楽しいものはないと思うようになってきました。 私のコモリ具合が正統な「ひきこもり」かどうかはわかりません。なぜなら他のひきこもりの人をみかけたことがないからです。うーーんこのあたりは難しいなぁ。ひきこもりだから、見かけることはほとんどないのがあたりまえですからね。 ひきこもりの場所は自宅の四畳半ほどの個室です。サーバー1台にクライアント用のパソコン1台にノートパソコンがあります。その部屋に終日引きこもっています。たいがいは朝の4時前に起きだして、新聞を読み、ネットニュースを読み、メールの送受信をやり、興味のあるブログを読んだりしてますとたちまち時間が過ぎてしまいます。途中5時ごろに犬をつれて1時間ほどの散歩です。 ひきこもりはじめた当座は犬の散歩もやりたくなかったのだが、これをやらないと足腰が極端に弱って体力がどんどんとなくなっていくので、これはやばいとおもい始める無理してでもやることにした。 「ひきこもり」をやる前は、サラリーマンをやり、そのうちに派遣のプログラマーをやっていた。その時は思ってもみなかったが、通勤や仕事ってのは結構体力を使い体を鍛えているということです。ひきこもりのばあいは、意識しなければ、まったく体を使わなくも済むのであります。ひきこもり部屋は1階にあります。となりがトイレで居間へいくのに数歩で居間に台所・お風呂があります。半径5m以内ですべてことが済んでしまいます。寝るときだけ2階の寝室にいきますが、それにしたって一日100歩も歩くでしょうか。これは結構異常な状態でしょう。 コモって好きなことだけをやりつづけるシアワセ日中は仕事だか遊びだか自分でも判断がつかない、ブログの更新をしたり、読書をしたりで過ごします。読書はかなり好きなので一日だいたい1冊程度を読みますが、常時4,5冊を同時に読み続けていますので、はっきりとしたペースはわかりません。 毎月お金が入ってきたら、すぐに近所の本屋さん文教堂に駆け込みます。そこで購入できるだけの本を買い込みます。もっと買いたいのですが、本屋が小さいので限られてしまいます。神田をはじめとする大型書店に足を運べばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、なにせ正統派のひきこもりを自称している身なのですから、そうするわけにはいきません。そこで登場するのがAmazoneですね。読書好きの人の書いているブログで紹介されてて面白そうなんていうのを購入します。ほとんどが次の日には届けてくれるので便利です。へたすると当日ってこともありますね。なにせAmazoneの配送センターは同じ市川市行徳にあるのですから。 とじこもりには予定というものがありません。だから飽きるまで読書なら読書をやりつづけます。これがまたいいですね。早朝から晩まで(夕方はビールを呑まなくちゃいかんからね)好きな作家の本を数十冊座椅子の横に重ねて飽きるか疲れてクタクタになるまで読みふけるこの幸福は私の人生で最高のものだと知りました。 ひきこもりになる前となってからしばらくの間はいつも何かにせっつかされているような気持ちで生きているのが正常な状態だと思っていた。だからひきこもりになって、何にもせっつかされていないと感じると結構不安に思ったものである。 小学校の頃の宿題のない夏休みというものを想像していただこう。私のひきこもりの気分はちょうどそのようなものであります。はじめに曜日の感覚がなくなります。たしか城山三郎の小説に「毎日が日曜日」というものがありますが、毎日が宿題のない夏休みという気分です。最初のころは土日祝日というものが世間並みにやはり嬉しいものだったのですが、時間が経ってくるとどうでもよい気分が支配的になってきます。こうなってくるとひきこもりも一人前なのです。 プログラムを書かないプログラマー若かりし日はプログラマーを目指していたのですが、最近はプログラムを書かないプログラマーになってしまいました。なんかほっとしたような、情けないような気はしますが、これでいいのだと思っています。本当はプログラムを書かないのではなくて書けないようになったといったほうが正しいのですけれども。 最近になってようやく、プログラマーとしての才能にはまったく恵まれていなかったと理解し、納得できるようになってきました。でも未練はあります。ですから職業としてのプログラムは書きませんが趣味としてのプログラムには挑戦したいなと思いはじめた今日このごろです。 でも趣味としてのプログラムってのはなかなか書けないですね。締め切りがあるわけではないし、お金をもらっているわけではないから、シャカリキになるってことがない。ちょっと面倒なことにぶつかると「ま!いいか」ってことで自分で納得してしまって、ぜんぜん先に進まないのであります。「ま!いいかぁ」 近年まともなプログラムを書いたことがないが、プログラム自体は好きなのであろう。だから発作的に目についた言語をいちから勉強してみようなんて思うこともあるのだが、たいがいの場合中途半端で放り投げの状態で終わってしまう。最近の例ではRubyである。最初どこぞのWEBで「Ruby On Rails」というフレームワークの記事を目にしたのがきっかけだった。
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。 やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。 それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。 「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。 一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。 また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ) 一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。 「運転ができる」だけでは落ちる
はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。 あなたの時間とお金を大切にしてください
免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。 一発免許研究所 |
運転免許を失効された貴方に数年ほど前にウッカリの更新忘れで運転免許証を失効してしまい、諸般の事情(主に金がないのと時間が取れない)で泣く泣く直接免許を決意した当時は、このような教材は影も形もありませんでした。 さんざん探し回ったんですよ
不安と恐怖にあおられる毎日のなかでどうしたら自動車運転免許が短期間でしかも楽に取れるのかと、その解答を求めてさんざん探し回りましたよ。数件の本屋さんへも行きましたし、ネットでも探し回りました。でも「一発免許」での合格の秘訣が書かれているものはなんてまったく無かったのです。 結局書店に置いてある免許関係の本は学科問題の解説や問題集だけなんですよね。もちろん問題集は学科試験のために必要だから購入しましたけれども。 「なんで肝心な直接免許センターで受験するための教則本がひとつも無いんだ!」ドン!!(激しく机を叩いた音)とひとり怒っていましたね。 今冷静になって考えてみれば当たり前のことだってわかるんです。なぜなら免許証を失効するなんていうトホホな人なんてそういないですからね、このサイトを見ているあなただって何十万に一人か何百万に一人じゃないですか。だって貴方の身近な周囲で何人の方が運転免許を失効してますか? そんな少数のトホホな人たちのために本を作ったって採算に合うわけがないですからね。だいたいそんな売れそうにない本を置いてくれる書店があるかどうかは、はなはだ疑問なところであります。いやはやです。 しかし、金と時間が無くて直接免許受験をシブシブ決意はしましたけど、とにかく再び確実に免許証を取り戻すことが前提であるし、最大の目的であるわけですから、そのためには何をしたらいいのかを無い知恵を振り絞って、真剣に考えましたね。それこそ毎日3分間ぐらいにウーーンと唸っていました。 日本で免許証を取るより外国で取ったほうが簡単で安くあがるのではないかとか、時間貸しの教習所を探して極力そこを利用するとか、無認可の個人で安く教えているところは無いのかという具合にですね。これはと思われるものがあったら、購入するか申し込もうと思っていたのです。 しかし、どの案も採用することができなくて結局一人で情報を集めて、大きな焦りと不安の中挑戦するほかなかったのです。もちろんそんな不安とか焦りを家族にも知人にも絶対にみせることはしなかったですけども。 ドーンと男フジトミはやる時はやってくれるもんだ。彼も運転免許失効者でありますが、私なんかよりも数百倍悪質で確か飲酒運転で取り消しを喰らったはずであります。この際関係はまったくないけど、私なんか本当に可愛いものです。たんなる更新忘れですからね。ちょっとここんとこなんとかならないかな。 後日フジトミ君から聞いた話であるが、DVDのビデオ撮りを時間貸しのコースで無理やり強硬して、2箇所の貸しコースから出入り禁止を喰らったようであります。これには笑ったな。 自動車教習所や自動車学校にとっては「一発免許研究所」なんてのにノサバラれたら死活問題ですからね。それでなくても少子高齢化なんていうのに影響されて年々生徒が減少していますからね、絶対に了承するわけが無いですね。 だからといって突然でっかいプロ用のビデオカメラなんかを持ち込まれたら誰だって怒りますわな。んなの小学生だってわかるよね。案外アホなんだな。ワハハ・・・・・ と言いつつ私も幕張免許センターに一眼レフカメラを持っていったら試験官様に見つかり事務所に行って撮影の許可を得るようにと注意されてしまったのであります。見えないところで結構苦労はしているのであります。携帯電話やコンパクトカメラなら文句はいわれませんね。感心したのは小さいビデオカメラでコースを撮まくっていた猛者がいましたね。みんなそれぞれに色々考えているんですね。 一発免許DVDと教材の詳細についてをご覧になってください。 |
はじめに
このコラムは管理者(通称ぽー)の息抜きの場所です。ですからあまり一発免許に直接有用と思われる内容は書き込んでいません。一発免許に挑戦中の皆さんは完全に無視していただいて結構でございます。最初にお断わりとしておきませんとサイトと関係ないことをごちゃごちゃと書くなっておしかりを受けると困りますのです。お暇な方は是非ゆっくりとお過ごしください。