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ようこそ尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場へ
2009年5月のゴールデンウイークの写真です。 大きな画面のスライドショーはこちらから| From 七入オートキャンプ場 0 |
ようこそいらっしゃいました。このサイトは尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場公式サイトになります。
訪問者の方々に七入オートキャンプ場の詳細情報をはじめ檜枝岐村はもちろん尾瀬・南会津・奥会津方面の情報を網羅してキャンピングライフをより楽しんでいただけることを目的に作成しております。
とはいえ、まだまだ不備なところが多々ありますが、順次充実させていくべく日々精進努力を重ねておるしだいであります。
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
コンテンツによっては音の出るものがあります。音のでるコンテンツに関しては「音がでます、注意してください」と表示させるようにしております。職場等でこっそりとご覧になる場合は充分に注意をしてください。(あ!別にこっそりと見る類のサイトではございませんので、誤解無きようにお願いします)
掲載しているほとんどの写真はpicasaの
アルバムと連動しておりましてクリックしますと大きな写真で見ることができたり、スライドショーを楽しむこともできます。
また、左側のメニュー欄に桧枝岐村の現在の様子が見られるライブカメラ3つを用意しました。いろいろ調査した結果まだこの3カ所しかありません。参考になるというか、映りの良い順番に並べてありますので、お楽しみください。
同じように左側には檜枝岐村の天気が簡単にわかるようにしました。また行事予定の簡易カレンダーも設置してあります。
記事があまり整然と整理整頓されておりませんので全体を俯瞰できるようにサイトマップをつけました。「尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場全体目次」を参考にしてください。
では、とりあえずバーチャルなキャンピングライフをお楽しみください。そののち実際に当七入オートキャンプ場にお出かけいただければ幸いに存じます。
管理室からのお知らせ
7月4日〜5日に「PLAYMATE CAMP」が開催されます
すっかり恒例となりました、ハーレーダビッドソンのクラブ主催による7月4日(土)から5日(日)にかけまして「PLAYMATE CAMP」が開催されます。
以下は宇都宮の由美さんの当掲示板に書込みの引用であります。
From kato-tubaki 先日も書き込みをさせていただいた宇都宮の由美です。
ハーレーダビッドソンのクラブに所属してまして、縁あって、こちらのキャンプ場を会場にプライベートキャンプミーティング「PLAYMATE CAMP」を開催させていただいてます。今年で6回目を迎えるんですが、このキャンプ場までの道や、キャンプ場のロケーションなど、大変ご好評いただいており、年々、参加者が増えて来ており、昨年は90名弱の方々が参加してくださりました。
毎回、実際に当日にならなければ、何人くらいの方がやってくるかわからないのが本音です。ここの掲示板にもありますように、「静かなキャンプ場」を求めてやってきた方には、昨年くらいの人数が集まっていたとしたら、ビックリされてしまうと思い、こちらに開催日の告知をさせていただこうと思い、書き込みをしました。尚、当日は貸切ではございませんので、ちょっと人が多いキャンプ場になってしまいますが、予定を組んでいた方、予定は組んでいないけど行こうかな?という方、本当にいいキャンプ場なので、ぜひ、遊びに来てください!! また、入り口付近に「受付」を設置しております。苦情などございましたら、 STAFFの方まで遠慮なく言っちゃってください!
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
開催日:7月4日(土)〜5日(日)
「PLAYMATE CAMP」事務局 由美
なにかご質問があれば掲示板・メール・電話でお願いいたします。当日は由美さんも書いておりますが、貸し切りではございませんので、キャンプをする余裕はかなりあると思いますので、特にオートバイ好きな方などはおいでいただければ沢山の交流と情報が得られると思います。
2009/06/19 記5月1日に予定どおりに無事オープンしました。
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
各地で桜の開花情報が聞かれるようになりまして、桜前線も東北地方を通貨しようとしています。
奥会津にあります尾瀬檜枝岐村での桜の開花はまだまだ先になります。標高1000メートルにある当七入オートキャンプ場にはまだ溶けきらない雪が多く残っております。
平地での桜前線の声も聞こえなくなって4月の半ばを過ぎても雪が消えなくてじりじりしてくるのですが、ある時期を境にして山峡の春は唐突にしかも急激にやってくるのです。淡い山桜が控えめに咲き始めます。
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| From 七入オートキャンプ場 |
こぶしの花も木蓮も山の花々が一斉に咲き始めます。これまで寒さに絶えて生きてきた村人の顔に春の喜びが戻ってきます。
一年のうちに7ヶ月の間大量の雪に覆われるこの地は、大量の雪解け水を生むことになります。
その大量の雪解け水は、昨シーズンに旅行客やキャンパー登山者がこの地に持ち込んだ都会の憂鬱や屈折した喧騒をきれいさっぱりと洗い流してくれます。そしてまた新たなシーズンが始まるのです。
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
特に標高が1000mで一年の半分以上を雪に閉ざされた日本有数の豪雪地帯にある七入オートキャンプ場は桜前線が北上し始める4月になっても、まだまだ深い雪に閉ざされており、5月の連休に入りましても、たくさんの雪が溶けずに残っている年もありますので防寒対策には充分な注意が必要となります。
夏用のシェラフであったら少々寒いかと思いますので、2枚重ねにするか、毛布を中にいれるようにしてください。湯たんぽを用意するなんてのもよろしいかと。湯たんぽがなかったらペットボトルを代用すればいいかと思います。相違と工夫を重ねるのもキャンプのたのしさですから。
それでは現地で皆様をお待ちしております。
管理人 星 譲・星 侑子
2009/05/01 記このサイトは主に森のぽーが制作管理しています
こんにちは、ようこそおいでくださいました。主に当七入オートキャンプ場サイトの制作管理を行っている森のぽーこと松村です。なお、このサイトを設置した当初から複数の方々の応援を得ています。主な協力者は留三郎組のページをごらんください。
「森のぽー」の情報を得たい方は「うろんな日々 尾瀬 桧枝岐村七入オートキャンプ場から」というブログをご覧になってください。あまり有用な情報で無いものもありますが、ほぼ毎日のように更新しています。(決して毎日ではありませんけど)
温泉・焚火・酒そして満天の星
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| From kato-tubaki |
キャンプに出かけるというのは、日常からの完全脱出を目指すわけであります.。キャンプの基本は天幕生活であるし、満天の星の下での焚火を囲んでの酒宴でもあります。夜の酒宴の前には一日の疲れを癒すためにやはり、温泉に浸かって、しかもできれば露天風呂なんかが用意されていれば野宿遊びにより幸福感を与えるものになると思います。
そのてん桧枝岐村には最高の日帰り温泉が3箇所も用意されております。それに七入キャンプ場は焚火がOKなのであります。それに特筆すべきはその料金の安さにあります。いくら設備がいいのどうのといってもこの不況時にこの値段は魅力的に思えます。利用料が安価だからといって、決して手抜きをしているわけでは無いのは一度利用したかたならご理解いただけるものと思っております。
2009年6月24日
森のぽー記
尾瀬 七入キャンプ場紹介動画
山の民と森のぽーとの出会い
2008年夏 都会の近くの森に棲むぽーさんは、都会の喧噪に浸食されつつある小さな森の生活に見切りをつけて、ある日思い切って山に出かけていったのであります。そこで出会ったのは限りない優しさに溢れた山の民の怪しい面々であった。
留三郎組が今夏全ての力を結集して作成した七入オートキャンプ場プロモーションビデオってそれほどでもないか。
音が目一杯でますからご注意ください。
09年6月尾瀬沼から七入キャンプ場へ
09年ゴールデンウイーク2
みんなの広場(掲示板)のご利用について
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
情報交換のために掲示板を設置いたしました。ご利用に際しては以下の2つの約束をお守りください。
と申しましてもごく当たり前のことだけでありますけれども。それ以外は何をお書きになっても結構です。
ただし、この発言はあまりに酷(ひどい)なとサイト管理人が判断しましたら、何の断りもなく即座に削除しますのであらかじめご了承ください。 また、「あれ、この書込みはなかなかいいな」と判断した場合は確認を取るまでもなく、サイトの「読者の声」等に出所を明らかにした上で掲載いたしますのであらかじめご了承くださいませ。
掲示板利用上の2つのお約束
- いかなる場合も他人の誹謗中傷はやめてください。
- 公序良俗に反する書込みも禁止とさせていただきます。
掲示板利用の仕方
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スパム防止のためにユーザー名とパスワードが必要になります。 掲示板に飛びますと左のような画面がでますので |
七入オートキャンプ場は尾瀬の玄関口
| From 七入オートキャンプ場 0 |
檜枝岐村は尾瀬国立公園の玄関口にあたります。七入オートキャンプ場はその尾瀬国立公園の一番近くに位置するオートキャンプ場ということになります。檜枝岐村から尾瀬沼に向かう途中、御池への登りが始まる手前にあります。檜枝岐から数えて七つ目の沢なので、「七入」という名がつきました。檜枝岐では川上を「入(いり)」、川下を「出戸(でと)」と呼んでいます。
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
オートキャンプ場のすぐ近くには大駐車場があります。大型車両の駐車や御池駐車場が満車となった場合のシャトルバスの発着場としても使われています。その大駐車場に隣り合ってヘリポートがあります。ヘリコプターは尾瀬沼にある山小屋で使用する食料品を始めとする生活物資を運搬します。帰りは山小屋で排出される大量の廃棄物を持ち帰ってきます。
この動画は音が出ますのでご注意ください。留三郎小屋(斉藤弥四郎著 桧枝岐物語から)
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| From oze-10 |
桧枝岐物語 斉藤弥四郎著より「沼山峠からの眺望」P146引用
私の小中学校時代は尾瀬沼に入るには七入までバスに乗る。七入小屋から細い山道に入り、唐松林を通り、沢を五回ほど渡って、原生林の峠道を二時間半も登らなければならなかった。沢にかかる橋を七入側から数えて「一番橋・二番橋・・・・・」と呼んだ。橋によって、どれだけ進んだか?めやすとなっていた。 原生林に入ると木々の枝のすきまから光が射す。登り坂なのでびっしょり汗をかく。登るにつれ広葉樹は見られなくなり、樹齢百年以上もたっている針葉樹が見えてくる。そろそろ峠の頂が近づいている。汗も出つくして、のどがカラカラになる。そんな場所に「くろくわ清水」と呼ぶ冷たい水がわき出ていた。山国に育つと地面からわき出てくる清水を飲む機会はたくさんあった。しかし、この 「くろくわ清水」の冷たさは格別であった。急に飲むせいか、それとも冷たさのせいか、頭の芯が必ず痛くなったものだ。
あと約40分ほど登ると峠の頂である。ここからの道はいつも悪かった。大雨の時には道が沢となってしまうのだ。石が転がり、水に洗われて樹木の根が露出している。道は深くえぐられ、低いところには水がいつもたまっていた。水を含んだ粘土質の土が滑る。道の側の木にしがみつきながら進む。熊笹に覆われた平地に出る。坂道を下る。やっと峠の頂に出る。
初めて峠の頂に立ったのは小学校四年の時だ。あの時の感激は今も忘れない。山に囲まれた狭い桧枝岐で生まれ育ったので広い土地を見たことがなかった。もちろん海も。それが今まで見たこともないような広い草原。おまけに光輝く沼が眼前に出現。まさに別世界に入った心境だった。山と沼と湿原のバランスは絵の世界だった。
尾瀬の古い登山口にあたる七入に七入オートキャンプ場の前身であります、留三郎小屋がありまして、登山客のために簡単な食事等を提供しておりました。後に道路が沼山峠まで開通してしまい登山者は直接自動車で乗り付けることができるようになりまして、廃業せざる得なくなりました。大打撃であります。
この道路工事で大量の残土が出たために留三郎小屋の脇を流れる実川の川原を埋め立てました。この埋め立てで生じた土地が現在の七入オートキャンプ場となっております。
文中「唐松林を通り」とありますが、今も当時と変わらずに広大な唐松林があります。現在もこの登山道は生きておりますが、まれにしか使用する人がいなくなってしまいました。かえって荒らされていなくて自然に親しめるようであります。
井桁屋商店のご案内
住所:福島県南会津郡桧枝岐村居平659
電話:0241−75−2006
このサイトで紹介しております、桧枝岐村関連特に斉藤弥四郎著のものは現在非常に手に入れにくい状況にあります。私はAmazonにて古本をようやく購入することができましたが、すでに古本すら手に入れられないというものもありました。そんなときにキャンプ場管理人の星さんに井桁屋商店さんの存在を教えられたのです。桧枝岐村散策のついでにいちど立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
以下に私の井桁屋商店さんから購入した手持ちの本を列挙しておきますが値段の無いのは奥付にも何も書いてなかったのです。そう高くは無かったと記憶しております。
まだ販売されていると思われる書籍(売り切れ御免)
- 山峡少年記 斉藤弥四郎著 1500円
- 檜枝岐物語 斉藤弥四郎著 1500円
- ざっと昔あったと1 斉藤弥四郎著 ??円
- ざっと昔あったと2 斉藤弥四郎著 ??円
- 奥会津 檜枝岐方言集 星 和美 編著 ??円
- 尾瀬むかしむかし 600円
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| From 七入オートキャンプ場 0 |
桧枝岐村は桃源郷(桧枝岐民俗誌 今野圓輔著から)
手元に「桧枝岐民俗誌 今野圓輔著」というものがあります。奥付を見ますと昭和26年7月5日発行とありますから60年近く前の桧枝岐村の様子を愛情溢れる言葉で描かれております。もちろん60年以上経た現在の桧枝岐村とは大きく隔絶するものがありますが、ここに檜枝岐村の原風景を読んで取ることができます。
桧枝岐村について書かれた文献は意外におおくいかに昔から登山者や旅人に愛されてきた村なのかということを今更ながら思い知らされます。
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| From oze-10 |
桧枝岐民俗誌 今野圓輔著からの抜粋人間の住めそうにない山また山の人里離れたこんな所に、ポツンと離れた部落があることだけでも、旅行家達を不思議がらせるのだが、この村には白い膚と桜色の頬を持った可愛い娘達や、美しい人妻達が楽しそうに三々五々と群れて旅行家達の目を驚かせ、きれいに澄んだ発音で話すこの村のことばは、訪れる同じ日本の旅人達にすら全くかけはなれた異国情緒をいだかせるやうである。
清冽な山の水は小川になって村中を流れ廻っている。
海抜九百五十メートルのオゾンにみちた清澄な深山の空気を胸一杯に吸い込んだ旅人達は、一人残らず身も心も清浄になったような気分になり、思わず「天国のやうだ!」と叫ぶのである。
観光客の最も多いある年は、一万人以上もの人々が一年間にこの村を訪れたのだが、一年のうち七ヶ月もの深い雪と、水と山の風、雨と霧は、そうした都会の人の残して行く俗ぽい雰囲気をたちまちに洗い流し去って、再びけがれのない平和な山人達の生活をよみがへらせる。
遠路遙々静岡からきました
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| From 七入オートキャンプ場 0 |





























